ユーロ2008も大会3日目。イタリア代表VSオランダ代表
という優勝候補同志の対戦が予選リーグで見れるのは
本当に素晴らしいです。ドイツW杯では見事な戦いっぷりで
優勝した世界チャンピオンイタリア。リッピが退任し、
ロベルト・ドナドーニ監督の元、ユーロ2008との2冠を狙います。
一方マルコ・ファン・バステンの元、今回こそ優勝をと
意気込むオランダ。結果は・・・なんと3−0でオランダの勝利。
勝ち負けはともかく、ここまで点差がつくとは誰が
予想したでしょうか。言わずと知れたカテナチオのイタリア。
確かに世界最高のディフェンダーであるカンナバーロは
戦線離脱しました。しかし、チェコのペトル・チェフと
並んで世界最高のゴールキーパーとも言われる
ジャンルイジ・ブッフォンを中心に大崩れすることは
ないと思われていた守備が崩壊ということです。。
得失点差、そして何より負けたという精神的なショックから
どれくらい復活できるかということがイタリアが
復活できるかどうかのポイントでしょう。
C組もう1試合はルーマニアとフランスが引き分けました。
どちらも強豪国です。これらの国に対して、勝利を
求められるイタリアはかなり苦しい立場に追い込まれた
ことは間違いないですね。
しかし、1点目はオフサイドではないんですかね・・
完全にファン・ニステルローイのポジションは
オフサイドだと思うのですが。。オランダは有利な
立場に立ちました。イタリア、ドナドーニ監督の
今後の采配に注目です。
イタリアが予選リーグ敗退というのはあまり
見たくないというのが正直なところですが、この
グループでは、いずれにしろ優勝候補3カ国の
うちどこか1カ国以上が敗退する運命ですから。
大会3日目の結果
ルーマニア0−0フランス
オランダ3−0イタリア



